16日の初舞台を前にお知らせと予定

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いよいよ16日土曜日に迫った初舞台に向けて稽古を進めております。大阪道仁会館にて14時からです。15時と最初は表記しましたが、今回は14時とのことで、お間違えのありませんようお越しをお待ちしております。

さて、先生の復帰に伴って上方の方を中心に仕事が入り、私もその後見に伺う機会が徐々に増えていく運びとなっております。以下に後見に伺う会を列挙します

まずは島之内寄席の直後、大阪国立文楽劇場にて20日から23日まで四日間、上方演芸特選会が行われます。他芸の方とも交わっての会です。

そして毎月恒例の一心寺浪曲寄席にも後見に入らせていただきます。一心寺における先生の復帰と月子姉さんの襲名後の初お目見えを兼ねております。

12月22日には木馬亭にて恒例の忘年会がございます。浪曲、余興、日本酒が一度に楽しめる年に一度のお祭りです。天狗連の募集は応募者多数につき既に締め切っておりますのでご了承ください。

そして年が明けて1月4日には大阪阿倍野にて、親友協会総出で恒例の『初夢で「見たよ、聞いたよ浪花節」』が行われます。私は貢献だけで出演はありませんが、チケットは承っておりますのでご希望の方はご連絡ください。

その後東京に戻り、1月19日に木馬亭にて先生プロデュースによる「新春花舞台」が行われます。浪曲、歌、落語と各種織り交ぜたバラエティの会です。こちらもチケット承っておりますのでご希望の方は是非連絡を。

更に月が替わり、2月8日には上方から先生と交流の深い三原佐知子師匠、松浦四郎若師匠、更に一太郎兄さんと瑞姫姉さんを迎えての「浪曲名人会」が行われます。もはやちょっとした大会の様相です。是非お越しください。

そして最後に先生の本拠地である名古屋は大須演芸場にて、3月29日に月子姉さんの襲名披露として一門会が行われ、私も出番を頂ける運びとなりました。
名古屋は私にとって会社員時代を過ごした第二の故郷であり、大須演芸場は通い詰めた末に浪曲と出会うに至った思い出の場所です。感無量です。
東海地方で浪曲を聞ける機会は滅多にありません。チケット承りますのでどうぞお越しをお待ちしております。

勿論木馬亭や火曜亭にも伺います。チケットご希望の方は直接お声掛けいただいても結構です。どうぞお気軽にお声掛けください。

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